グローバル金融規制と新たなリスクへの対応
発売日:2021年4月
- ページ数
- 267p
- ISBN
- 978-4-322-13850-4
- 著者情報
- 佐々木 清隆(ササキ キヨタカ)
一橋大学大学院経営管理研究科客員教授。東京大学法学部卒業。大蔵省(現財務省)入省。OECD、IMFでの勤務のほか、金融庁証券取引等監視委員会事務局長、公認会計士・監査審査会事務局長、総括審議官、総合政策局長を経て金融庁退官。2020年より現職
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商品説明
金融のグローバル化、デジタライゼーションの進展、新型コロナウイルスの影響等、内外環境の急速な変化の中で、金融市場が直面する新しい課題に対応した規制のあり方や解決策はいかにあるべきか―金融庁の担当者を中心とした第一線の講師陣が語る、一橋大学大学院経営管理研究科の講義録を待望の書籍化!
金融市場におけるリスク管理・ ガバナンスの専門人材育成に向けて
金融のグローバル化、デジタライゼーションの進展、新型コロナウイルスの影響等、内外環境の急速な変化の中で、金融市場が直面する新しい課題に対応した規制のあり方や解決策はいかにあるべきか―金融庁の担当者を中心とした第一線の講師陣が語る、一橋大学大学院経営管理研究科の講義録を待望の書籍化!
※お届け日が変更になりました
4月中旬→4月22日
目次
第1章 金融規制監督総論(目的・内容・手法等)(金融規制・監督の目的:MissionとVision
金融規制・監督の対象 ほか)
第2章 グローバル金融規制の現状(健全性規制
行為規制と証券市場監視 ほか)
第3章 新たなリスクへの対応(コンダクトリスク
金融デジタライゼーションへの対応(1)(規制) ほか)
第4章 金融規制監督のグローバル連携(金融規制に関する国際交渉
検査監督の執行におけるグローバル連携)
第5章 金融規制監督の今後の課題(従来型の金融の世界での課題
デジタライゼーションの進展に伴う課題 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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