子ども・若者支援のパラダイムデザイン “第三の領域”と専門性の構築に向けて

生田周二/著

発売日:2021年5月

  • 子ども・若者支援のパラダイムデザイン “第三の領域”と専門性の構築に向けて
  • 子ども・若者支援のパラダイムデザイン “第三の領域”と専門性の構築に向けて
ページ数
211p
ISBN
978-4-7803-1154-9
著者情報
生田 周二(イクタ シュウジ)
1955年、奈良県生まれ。奈良教育大学名誉教授:同特任教授、放送大学客員教授(奈良学習センター所属)、子ども・若者支援専門職養成研究所代表。専門、社会教育、人権教育

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商品説明

いま、日本の子ども・若者が直面している課題に対応できる仕組み・構造の不在という現実を、包括的な“第三の領域”、支援する専門職、それらを支える学問領域、そして、支援における権利性の欠損として捉え、ここからどのような社会を再構築していくのか、実践者たちとともに新たな枠組みを構想する。

※お届け日が変更になりました
4月26日→4月30日

目次

子ども・若者支援における概念整理―支援、ケアとの関連において
第1部 “第三の領域”概念と欠損の背景(「第三の領域」と「社会教育的支援」概念―ドイツにおける議論を中心に
子ども・若者期を支援する包括的な「第三の領域」の欠損の背景
子ども・若者支援の歴史的理解―「学問」領域の欠損)
第2部 子ども・若者支援の基礎概念―居場所、自尊感情、対話、自立(自立について―自立の五側面
居場所、アニマシオン、自尊感情
対話の意義と役割)
第3部 子ども・若者支援の専門性(子ども・若者支援領域の言語化をめざして―専門性の欠損への対抗
子ども・若者支援に従事する者の専門性試論
補論social(社会的)な視点から見た子ども・若者支援)

商品詳細

出版社名
かもがわ出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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