中近世陶磁器の考古学 第13巻
佐々木達夫/編 佐々木達夫/〔ほか執筆〕 田代裕一朗/訳 新井崇之/訳
発売日:2021年3月
- ページ数
- 340p
- ISBN
- 978-4-639-02751-5
- 著者情報
- 佐々木 達夫(ササキ タツオ)
1945年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科考古学専門課程博士課程単位取得退学。金沢大学教授、同学評議員・埋蔵文化財調査センター長を経て、金沢大学名誉教授、古代学協会理事、日本考古学会評議員、石川県埋蔵文化財センター評議員。文学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
遺跡から出土する陶磁器は歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。本書はそれら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点から語られる生活文化史のシリーズ第十三巻である。
目次
宋代建窯黒褐釉媒熔剤原料についての考察
高麗青瓷の窯場における建物遺構の考察―窯体周辺の工房跡と建物跡を中心として
中世初期の東海地方における子持器台
常滑系陶器生産
関東へ運ばれた備前焼狛犬の歴史像―同一作者の作品分布と作品の系譜
タイ・メナムノイ窯四耳壺の研究―国内出土資料を中心として
墓葬出土青花磁器にみる元代士民の品位
カラック瓷器の再検討―中国国内消費市場を中心に
清代中国陶磁器の海外輸出
中国磁器の影響を受けた国産磁器―長崎出土の景徳鎮と肥前磁器を中心に
江戸前期、肥前磁器にみる大皿生産の盛衰
中央アジア彩釉陶器の誕生
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。