虫っておもしろい! 〔1〕「どうなるの?虫がいなくなったら」
発売日:2021年3月
- 巻の書名
- どうなるの?虫がいなくなったら
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-406-06017-2
- 著者情報
- 養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。解剖学者。東京大学医学部卒。1995年、東京大学医学部教授を退官し、東京大学名誉教授に。2003年、『バカの壁』が大ヒットし、同年のベストセラー第1位。著書多数。大の虫好きとして知られ、箱根に「養老昆虫館」(非公開)をもち、虫の標本を多数保管。昆虫採集・標本作成を続けている
海野 和男(ウンノ カズオ)
1947年、東京生まれ。昆虫写真家。東京農工大学卒。学生時代から熱帯雨林を中心に海外に出かけ写真を撮り続ける。近年はアトリエのある長野県小諸市に腰をすえて身近な自然を記録。デジタルカメラで撮影した作品にコメントを付けて発表するブログを開始。写真集「昆虫の擬態」で1994年日本写真協会賞を受賞。著書多数
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「虫っておもしろい!」シリーズ。今回のテーマは、さしずめ、虫の存在感でしょうか。まずは虫の分類から。虫と昆虫の違いは、私も初見。なかなか壮大ですが、やはりチェックしておきたいですね。「同じ」と「にている」についての考察も奥が深いです。「生き残った達人たち」という表現にも納得。「生きていくプロ」という表現にも、虫を研究しているからこその実感がこもっています。後半は本題の役割について。多様性についても言及します。そして、「虫のおかげ」を実感できるその役割に、やはり感謝の気持ちが沸き起こります。生態系の一部なのですね。(レイラさん 50代・兵庫県 )
目次
1 地球は虫の惑星?世界には虫がいっぱい(「虫」と「昆虫」の区別
陸地のほとんどが、すみか)
2 あつまれ、虫のなかまたち 虫のなかまわけ(同じグループ、ちがうグループ)
3 いろいろあって、おもしろい 生きのこるための知恵(食べられないように、身をまもる)
4 虫のはたらき 花と虫の意外な関係(花粉をはこぶ虫たち
きらわれ虫にも意外な役割)
5 地球から虫がいなくなったら つながりあう生きものの世界(虫は生きものの大せんぱい
虫を見て考えよう 養老先生からのとっておきのおはなし
虫のおかげ)
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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