環世界の人文学 生と創造の探究

  • 環世界の人文学 生と創造の探究
  • 環世界の人文学 生と創造の探究
  • 環世界の人文学 生と創造の探究
  • 環世界の人文学 生と創造の探究
ページ数
477p
ISBN
978-4-409-04115-4
著者情報
石井 美保(イシイ ミホ)
京都大学人文科学研究所准教授。文化人類学

岩城 卓二(イワキ タクジ)
京都大学人文科学研究所教授。日本近世史

田中 祐理子(タナカ ユリコ)
京都大学白眉センター特定准教授。哲学、科学史

藤原 辰史(フジハラ タツシ)
京都大学人文科学研究所准教授。農業史、環境史

¥7,480 税込

34 nanacoポイント

34 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

温暖化や感染症など、生きる基盤である地球が揺らいでいる現代、人間の生の営みはどう変わるのか。本書は、哲学、文学、人類学、建築、歴史など、さまざまな分野の研究者たちによる、新たな人文学を拓く試みである。人間中心主義を換骨奪胎し、変転しつづける環世界と人間の関係を追う。

目次

第1部 生の理論的考察(ユクスキュルにとっての“環世界”―人間・認知・外の世界
ユクスキュルの「問い」と「方法」―円環と螺旋の自然学
イマージュ・アニマル―哲学的動物論と環世界 ほか)
第2部 生の諸世界(あらたな環世界をひらく―そして人類学者は腹を下す
多元世界としての森を生きる―インド・西ガーツ山脈における自然保護と在来性
太陽・土・廃棄物―絡まり合いとしての建築 ほか)
第3部 歴史にみる生の実践(地域環境史の自然観論―琵琶湖産フナ属のコード化をめぐって
食糧危機は天災なのか―日本近世の飢饉研究の新視点
たたら製鉄と百姓成立―近世百姓の生業を考える ほか)

商品詳細

出版社名
人文書院
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ