RFワールド 無線と高周波の技術解説マガジン No.52「NanoVNAで広がるRF測定の世界」
発売日:2020年11月
- 巻の書名
- NanoVNAで広がるRF測定の世界
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-7898-4727-8
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
NanoVNAのオリジナルは高橋知宏氏(edy555)が2016年ごろ開発したもので,回路図やファームウェアを公開していたところ,中国のハッカー達が改良し発売したのです.特集では高橋氏による解説のほか,基本性能の評価,アンテナ等の測定例などをご紹介します.
目次
目次
★ 特集
◎ 動作解説,基本性能の評価,アンテナ等の測定例など
☆ NanoVNAで広がるRF測定の世界
◎ 世界中でブーム! 超小型VNA のオリジナル設計者による開発記
● 第1章 NanoVNA:手のひらサイズのオープン・ソースVNA
◎ 測れるものと測れないもの,測定操作の流れなど
● Appendix NanoVNA操作のあらまし
◎ 通過特性S21,反射特性S11,インピーダンス測定など
● 第2章 NanoVNAの基本性能評価
◎ 50kHz〜4.4GHzまで進化した新しいNanoVNA
● Appendix S.A.A.2シリーズの概要
◎ 基本的な使い方,校正,内蔵信号源の評価,フィルタやCRの測定例など
● 第3章 NanoVNA試用記
◎ 145/435MHz帯2バンドGPのSWRを本格的VNAやziVNAuの実測値と比較する
● 第4章 NanoVNAによる2バンド・アンテナのSWR比較測定
★ 特設記事
◎ GRC用ブロックの制作,LF帯AM変調,450 kHz帯FM復調,125kHz帯非接触ICカード・エミュレータ
● 多機能計測器“Analog Discovery 2”をGNU Radioで使う
● Appendix GNU Radio Version 3.8への対応
★ 技術解説
◎ オープン・ソースFPGAボード“Red Pitaya”を使ってウェブ・ブラウザに表示可能!
● 300M〜6GHzの電波環境モニタ“Radio Catcher”
◎ カスタム・メニューの作り方,GUIベースのFPGA開発,コントローラ・プログラムの開発など
● Appendix ディジタル信号処理ボード“Red Pitaya”の紹介
◎ Zynq UltraScale+ RFSoCが変える5G時代
● リコンフィギャラブルな1チップ無線FPGAと評価ボード
● 第1回 ARMとRF送受信機を内蔵したFPGA“RFSoC”
◎ 水晶発振器の性能を凌駕しはじめたM ほか
商品詳細
- 出版社名
- CQ出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。