青天を衝け 2
発売日:2021年4月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-14-005717-9
- 著者情報
- 大森 美香(オオモリ ミカ)
福岡県生まれ。テレビ局勤務を経て、脚本家になる。2005年「不機嫌なジーン」で第二十三回向田邦子賞を史上最年少で受賞。脚本家のほか、映画監督や小説家としても活躍。NHKでは、連続テレビ小説「風のハルカ」「あさが来た」のほか、多数の脚本を手がける。16年「あさが来た」で第二十四回橋田賞を受賞。17年「眩―北斎の娘」は文化庁芸術祭大賞や東京ドラマアウォードグランプリなどを受賞した
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商品説明
官尊民卑の世の中を変えるため、目指せ、攘夷の志士!ところが―従兄の渋沢喜作らとともに、尊王攘夷に傾倒していく渋沢栄一。江戸に出入りして同志を集め、ある暴挙を企てるが、実行直前にして断念することに。一転、幕府から追われる立場となった栄一は、喜作とともに京へ逃げる。そんな彼らに助け船を出したのが、徳川慶喜の側近・平岡円四郎だった。一橋家に仕えることを決意した栄一の運命が、再び大きく動き始める。話題の大河ドラマ「青天を衝け」第11回〜第21回の内容を収載した、完全小説版第2弾。
官尊民卑の世の中を変えるため、目指せ、攘夷の志士! ところが――。
従兄の尾高惇忠や渋沢喜作らとともに、尊王攘夷に傾倒していく渋沢栄一。江戸に出入りして同志を集め、ある暴挙を企てるが、京の情勢に通じた惇忠の弟・長七郎の猛反対にあい、実行直前にして断念することに。一転、幕府から追われる立場となった栄一は、喜作とともに京へ逃げる。
そんな彼らに助け船を出したのが、徳川慶喜の側近・平岡円四郎だった。慶喜こそが幕府を変える人物であると望みを懸け、一橋家に仕えることを決意した栄一の運命が、再び大きく動き始める――。
話題の大河ドラマ「青天を衝け」第11回〜第21回の内容を収載した、完全小説版第2弾。
商品詳細
- 出版社名
- NHK出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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