戦略研究 28(2021)「特集戦略研究の教訓」
発売日:2021年3月
- 巻の書名
- 特集戦略研究の教訓
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-8295-0810-7
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商品説明
軍事・政治・外交・経営・環境など、広範な角度から「戦略」の本質を研究する唯一の学会の機関誌最新号
目次
論 文
◇岩上隆安(陸上自衛隊教育訓練研究本部)
国際平和協力における民心獲得部隊の活用 ――現地住民の主体的な行動引き出し策としての考察
◇布施 哲(テレビ朝日ワシントン支局長)
米国による対中制裁関税発動の背景 ――オバマ政権期における「経済諜報型」サイバー攻撃を中心に
◇山田敏之(大東文化大学経営学部教授)
IoTイノベーションの創造と個人レベルの両利き戦略
事例研究
◇河上康博(元防衛大学校防衛学教育学群教授)
米海軍における対機雷戦能力開発の現状と問題点
書評論文
◇高木耕一郎(防衛省統合幕僚監部運用部運用第1課)
ソーシャルメディアの兵器化と「バトル・オブ・ナラティブ」
――P.W.シンガー、エマーソン.T.ブルッキングス著『いいね!戦争‐兵器化するソーシャルメディア』を手がかりとして
◇伊藤隆太(慶應義塾大学法学部講師(非常勤))
安全保障論再考――リアリズムとリベラリズムの相克
宮岡勲『入門講義 安全保障論』
◇関根大助(日本安全保障戦略研究所研究員)
海戦史における俯瞰する観点の必要性
――ジェレミー・ブラック著『海戦の世界史:技術・資源・地政学からみる戦争と戦略』
◇岡本 至(文京学院大学外国語学部教授)
古典を道標として歴史を鑑みる意義
西田陽一・杉之尾宜生『「失敗の本質」と戦略思想:孫子・クラウゼヴィッツで読み解く日本軍の敗因』
書 評
エリノア・スローン著 奥山真司・平山茂敏訳『現代の軍事戦略入門 増補新版』(伊藤 剛)
ジェームズ・ホームズ著 平山茂敏訳『海洋戦略入門――平時・戦時・グレーゾーンの戦略』(矢吹 啓)
ベアトリス・ホイザー著 奥山真司・中谷寛士訳『クラウゼヴィッツの「正しい読み方」』(伊藤 剛)
玉木寛輝著『昭和期政軍関係の模索と総力戦構想――戦前・戦中の陸海軍・知識人の葛藤』(藤村和巳)
加藤博章著『自衛隊海外派遣の起源』(本多倫彬)
商品詳細
- 出版社名
- 芙蓉書房出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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