子どもに伝えたい和の技術 11「保存食」

和の技術を知る会/著

発売日:2021年3月

  • 子どもに伝えたい和の技術 11「保存食」
  • 子どもに伝えたい和の技術 11「保存食」
巻の書名
保存食
ページ数
31p
ISBN
978-4-7999-0381-0

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

和の技術のひとつ「保存食」をテーマに、日本の文化に親しみながら、楽しく知識を深められる本です。日本の各地域で親しまれている特色ある保存食を見ながら、どんな保存食があるのか学んでいきます。昔から受けつがれてきた保存食づくりのスゴ技を、ひものづくり、そうめんづくり、干し柿づくりで見ていきます。現代の保存食のひとつ、カップめんや冷凍食品がつくられる様子を、写真による工場見学で楽しみましょう。「保存食づくりにチャレンジ!」では、平安時代からある「干し飯」と、インスタントみそしるがつくれる「みそしる玉」のつくり方を紹介します。「もっと保存食を知ろう」では、保存食の歴史や進化を追って、容器による保存食の変化や、防災用の保存食、宇宙食について知り、保存食をつくる仕事につく方法など、さらに深く保存食を学んでいきます。
日本の食文化を豊かにした保存食には、日本の素晴らしい技術の数々が、使われている。そんな保存食の数々を伝統的な干物や素麺づくりから、現代のカップ麺、冷凍食品、更には災害時の非常食や宇宙食まで幅広く取り上げ豊富な写真とイラストでわかりやすく紹介。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
保存食と聞くと塩漬け、砂糖漬けなど、漬物のイメージが強かったのですが、その他にも干したり焼いたり冷凍したり・・・ と様々な方法で作られたものも保存食といえるのだということで、目から鱗でした。日本各地で作られている伝統的な保存食や、現代の技術で作り出された保存食、いろいろなものがあり、興味はつきません。作っている様子を写真で見ることが出来るので、楽しんで読めると思います。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)

目次

保存食の世界へようこそ(保存食のおもな種類
地域の保存食 ほか)
保存食の技を見てみよう(ひものづくりのスゴ技
そうめんづくりのスゴ技 ほか)
保存食の工場見学(カップめんの工場
冷凍ギョウザの工場)
保存食づくりにチャレンジ!
もっと保存食を知ろう(日本の保存食の歴史
包装による保存の進化 ほか)

商品詳細

出版社名
文溪堂
サイズ
30cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。