農村政策の変貌 その軌跡と新たな構想
発売日:2021年3月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-540-20173-8
- 著者情報
- 小田切 徳美(オダギリ トクミ)
1959年、神奈川県生まれ。明治大学農学部教授(大学院農学研究科長)。専門は農政学・農村政策論、地域ガバナンス論。東京大学大学院単位取得退学、博士(農学)。(財)農政調査委員会専門調査員、東京大学農学部助手、高崎経済大学経済学部助教授、東京大学農学部助教授等を経て2006年より現職。高知大学客員教授。日本地域政策学会会長
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商品説明
国土の均衡ある発展と中央・地方の格差是正、新型コロナの突出にも見られる東京圏一極集中弊害の解消、分散型社会の形成等、ポスト・コロナ社会を見据えた地方・農村政策論。
目次
第1部 農村問題の理論と政策―その枠組みと再生への展望
第2部 農村の変貌(農村問題の構図
集落の動態―2000年農業センサス分析)
第3部 中山間地域等直接支払制度の形成・展開・課題(制度形成の背景と特徴
制度の成果と実践的課題 ほか)
第4部 農村政策の模索と展開―動き出した諸政策(農村政策の模索
地域振興一括交付金―民主党政権下の模索 ほか)
第5部 地方創生下の農村―動き出す人びとと地域(地方創生の論点
田園回帰 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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