千五郎の勝手に狂言解体新書
発売日:2021年3月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-394-90396-3
- 著者情報
- 茂山 千五郎(シゲヤマ センゴロウ)
1972年生まれ。4歳のときに「以呂波」にて初舞台。「茂山狂言会」「Cutting Edge KYOGEN」「笑えない会」「傳之会」などを主催。2016年、茂山千五郎家当主名である、十四世茂山千五郎を襲名する
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商品説明
茂山千五郎家に代々伝わる狂言の秘本と口伝をもとに、当主が勝手に狂言を解体してしまった!かくして、伝統は上書きされ、新しい古典が役者とともに歩き始める。
大蔵流能楽師狂言方茂山千五郎家当主、十四世茂山千五郎初の著書!
茂山千五郎家ファンクラブ「クラブSOJA」の会報誌「お豆腐通信」の連載を再編!
狂言師茂山千五郎が一曲をどのように考え、どのように捉えて演じているかを紹介していきます。
ほかの役者や、千五郎家の役者も同じ考え方ではないかもしれません。私自身も数年後には、全く違う解釈で演じているかもしれません。今現在の私の考えや演じ方、調べ得られた知識を綴った解説書です。(「はじめに」より)
特別インタビュー対談も!(桂よね吉×茂山千五郎)
目次
はじめに
其の一 千鳥
其の二 縄綯
其の三 蝸牛
其の四 萩大名
其の五 福の神
其の六 鎌腹
其の七 靭猿
其の八 伯母ヶ酒
其の九 仏師
其の十 蟹山伏
次代の狂言師ー息子たちの肖像
其の十一 佐渡狐
能舞台解体新書
其の十二 口真似
其の十三 魚説経
其の十四 宗論
其の十五 末広かり
其の十六 首引
其の十七 居杭
其の十八 茶壺
其の十九 釣狐
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 春陽堂書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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