うねゆたかの田んぼの絵本 5「田んぼの文化 なぜ正月はやってくるの?」

宇根豊/作 小林敏也/絵

発売日:2021年3月

  • うねゆたかの田んぼの絵本 5「田んぼの文化 なぜ正月はやってくるの?」
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巻の書名
田んぼの文化 なぜ正月はやってくるの?
ページ数
36p
ISBN
978-4-540-20106-6
著者情報
宇根 豊(ウネ ユタカ)
百姓。農学博士。1950年、長崎県生まれ。福岡県農業改良普及員として、1983年から減農薬稲作運動を提唱。1989年に新規就農。2000年から2010年までNPO法人農と自然の研究所代表理事

小林 敏也(コバヤシ トシヤ)
1947年静岡県焼津市生まれ。東京芸術大学工芸科卒。東京青梅に山猫あとりゑを営み、デザインとイラストレーションをする。1979年の「どんぐりと山猫」から始まった「画本宮澤賢治」シリーズ(パロル舎)で、2003年第13回宮澤賢治賞を受ける

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
これまでの巻の総まとめともいえそうな本です。お米にどれほどの愛情をかけて作っているのかが紹介されていて、素敵だなと思いました。また、農業の未来として、ロボットを使った時代が来るかもしれない・・・というのを見て、便利になりそうだと思う一方で、そうならないようにする対策が必要だとも感じました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子11歳)

目次

1.米のふるさとを思うのはなぜ?
“食べる”とは、ふるさとのめぐみと一体になること

2.なぜお百姓は、わが家の田んぼの米が一番おいしいと感じるの?
計器では計れない、食べものへの情愛

3.だれのために、ごはんを食べるの?
ごはんを食べることは生きものを守ること

4.田んぼにはどれくらいの生きものがいるの?
田んぼの生きものは5,000種以上

5.百姓仕事に夢中になるのはどんなとき?
天地自然に抱かれて、我を忘れること

6.ロボットが百姓仕事をする時代になるの?
ロボットが農業をすると失われるもの

7.なぜ正月はやってくるの?
いのちがあらためて始まるとき

8.村で生きているのはだれ?
生きものたちも、神さま、仏さまも村の一員

付録
用語解説

商品詳細

出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
27cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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