ありふれた言葉が武器になる伝え方の法則

本橋亜土/著

発売日:2021年4月

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ページ数
222p
ISBN
978-4-7612-7543-3
著者情報
本橋 亜土(モトハシ アド)
1978年生まれ。番組制作会社スピンホイスト代表取締役。大学卒業後、バラエティー番組専門の制作会社を経て、ドキュメンタリーを制作するフォーティーズに入社。同社代表で、日本ドキュメンタリー界の巨匠である東正紀氏に師事する。その後、複数の制作会社でディレクターとして『王様のブランチ』(TBS)、『行列のできる法律相談所』『嵐にしやがれ』『しゃべくり007』(全て日本テレビ)など、人気情報・バラエティー番組を制作する。その後、プロデューサーを経て2017年に独立し、株式会社スピンホイストを設立。『ニンゲン観察バラエティモニタリング』『バース・デイ』(ともにTBS)、『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ)などのレギュラー番組を制作。一方、テレビ業界の「伝え方の勝ちパターン」を体系化し、そのノウハウを使った企業PR動画の制作業務をスタート。評判を呼び、数多くの企業から依頼が舞い込んでいる

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商品説明

長い、しつこい、つまらないがなくなる!「行列のできる法律相談所」「しゃべくり007」「嵐にしやがれ」…人気番組のディレクターが教える相手に考えさせない禁断の勝ちパターン。大事なことが直感的に伝わる。コトバで盛る技術。

どうしても話が長くなってしまう
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コミュニケーションの鉄則は「相手に考えさせないこと!」。
「?」と思われた瞬間、相手は話を聞く気がなくなるからです。
本書では、『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』『王様のブランチ』など、人気番組のディレクターを務めてきた著者が、70年間「わかりやすく情報を伝える技術」を磨き続けてきたテレビ業界の「禁断の勝ちパターン」を日常生活で活用できるよう体系化して解説していきます。
センスも才能もいらない、誰でも今日から活用できるノウハウが満載です!

目次

第0章 「テレビの伝え方」こそ最強の伝達スキルである
第1章 話がうまい人は相手に頭を使わせない
第2章 「つかみ」を制する者が伝え方を制する
第3章 相手の脳をハッキング!言いたいことを記憶に残す方法
第4章 ピンチをチャンスに変える「言い換え」と「ギャップ」の魔術
第5章 嘘をつかずに魅力を2割増しする!秘伝の「ちょい足し」テク

商品詳細

出版社名
かんき出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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