すごすぎる天気の図鑑 空のふしぎがすべてわかる!
- ※10月下旬頃入荷予定ですが、商品のお届けが変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。
発売日:2021年4月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-04-605151-6
- 著者情報
- 荒木 健太郎(アラキ ケンタロウ)
雲研究者、気象庁気象研究所研究官、博士(学術)。1984年生まれ、茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。地方気象台で予報・観測業務に従事した後、現職に至る。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、豪雨・豪雪・竜巻などによる気象災害をもたらす雲のしくみ、雲の物理学の研究に取り組んでいる。著書多数。映画『天気の子』(新海誠監督)では気象監修を務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
とっても身近な空や雲、天気ですが、じつは知らないことがたっくさん!「雲は何でできている?」「どんな種類の雲がある?」「虹を見るにはどうしたらいい?」「空が青いのはどうして?」「最近大雨が起こりやすくなっているの?」「『大気の状態が不安定』ってどんな意味?」などなど、空にまつわるギモンに、一気にお答えします!
雲、雨、雪、虹、台風、竜巻など空(気象)にまつわる、おもしろくてためになる知識をやさしく紹介。映画『天気の子』の気象監修者としても有名な荒木健太郎氏が、天気や気象にまつわるとっておきのネタを教えてくれます。積乱雲の自虐的ともいえる性質、虹は半円形ではないこと、雨滴のてっぺんはとがっていない……などなど、思わず「そうなんだ!」と思ってしまうようなトピックが盛りだくさん。子どもも大人も楽しく読むことができます。近年の豪雨、巨大台風、大雪にまつわる話題も豊富で、「天気・気象のなぜ?」が一気にわかります。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
導入部分はくすっと笑えるような感じなのに、読めば読むほど深くて本格的な内容です。かなり詳しい分類なども掲載されており、大人になっても使えそうな資料が沢山あります。だからちょっと難しそう・・・にも思えるのですが、でもやっぱり読み始めが面白いので、読みたくなってしまう本です。(hime59153さん 50代・三重県 男の子13歳)
目次
1 すごすぎる雲のはない(「雲が動物に見える現象」にはちゃんと名前がある
雲の正体は水と氷のつぶ! ほか)
2 すごすぎる空のはなし(虹は半円ではなく、本当は丸い
虹のふもとには永遠にたどりつけない ほか)
3 すごすぎる気象のはなし(雨のつぶの頭はとがっていない
空から降る雪や氷のつぶは全部で121種類! ほか)
4 すごすぎる天気のはなし(雲の量が空全体の8割以下なら「晴れ」
天気予報で使われるのは高度1〜2mの気温 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学56年生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。