クロスボーダーM&Aの契約実務
発売日:2021年4月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-502-37271-1
- 著者情報
- 森 幹晴(モリ ミキハル)
弁護士、ニューヨーク州弁護士。2002年東京大学法学部卒業。2004年10月〜2015年12月長島・大野・常松法律事務所。2011年コロンビア大学ロースクール修士課程修了。2011年9月〜2012年7月Shearman & Sterling LLPニューヨークオフィス勤務。2016年1月〜2019年3月日比谷中田法律事務所(2017年7月よりパートナー)。2019年4月共同代表として、東京国際法律事務所を設立。ALB Japan Law Awards 2020において、Dealmaker of the Year,Managing Partner of the Yearの各カテゴリーにおいてファイナリストに選出。IFLR1000-Guide to the World’s Leading Financial Law Firmsにおいて、Leading Lawyer(Notable Practitioner)に選出
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
著者らが関わってきた多くの案件から論点を整理し、交渉上のポイントを解説。主要な項目ごとに契約上の留意点、英和体照のサンプル条項を明示。実際の契約交渉で、リスクをどう評価して解決策を導くかを考える際に、教訓を得られる事例を収録した。クロスボーダーM&Aで事業会社の担当者が押さえておくべき論点(のれんの減損問題、税務戦略、事業売却、PMI)についても言及している。
目次
第1章 クロスボーダーM&Aの契約実務―全体像(クロスボーダーM&Aの契約実務
M&Aと取締役の善管注意義務―経営判断原則
意向表明書(Letter of Intent)
株式譲渡契約の全体像
ファイナンスの視点から見たM&A契約の理解)
第2章 M&A契約の米国型・欧州型とアジア(伝統的に契約スタイルは対極にある米国型と欧州型
米国型と欧州型の典型的な相違点)
第3章 株式譲渡契約―非上場会社の買収(譲渡価格
取引ストラクチャー
買収準備行為
表明保証
表明保証保険
誓約事項(コベナンツ)
取引実行の前提条件
契約解除
クロージング
ガン・ジャンピング規制
補償
準拠法・紛争解決条項
マネジメントとのサービス契約)
第4章 上場会社の買収契約(上場会社の買収制度の概要
上場会社の買収契約―米国の上場会社の買収)
第5章 事業会社の担当者が押さえておくべき論点―「のれん」の減損問題、税務戦略、戦略的事業売却、案件ソーシングからPMIまで(「のれん」の減損問題への実務的なアプローチ
クロスボーダーM&Aの税務戦略
戦略的事業売却
案件ソーシングからPMIまで)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。