森林の放射線生態学 福島の森を考える
発売日:2021年3月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-621-30601-7
- 著者情報
- 橋本 昌司(ハシモト ショウジ)
東京大学大学院農学生命科学研究科アイソトープ農学教育研究施設准教授(森林科学専攻兼担)、森林総合研究所立地環境研究領域主任研究員(国際連携・気候変動研究拠点併任)。東京大学農学部卒。2004年東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了、博士(農学)
小松 雅史(コマツ マサブミ)
森林総合研究所きのこ・森林微生物研究領域主任研究員(震災復興・放射性物質研究拠点併任)。東京大学農学部卒。2008年東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了、博士(農学)。同研究科特任研究員、森林総合研究所特別研究員を経て現職
三浦 覚(ミウラ サトル)
森林総合研究所震災復興・放射性物質研究拠点研究専門員。1983年東京大学農学部卒。博士(農学)。林野庁林業試験場土じょう部、森林総合研究所立地環境研究領域長、震災復興・放射性物質研究拠点長を経て2020年定年退職。2013年から2年間、東京大学大学院農学生命科学研究科放射性同位元素施設特任准教授
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商品説明
2011年3月、福島県を中心に放射性セシウムが広く降り注いだ。汚染された地域の約7割を占める森林。私たちは汚染された森林とどう向き合っていけば良いのだろうか?放射性セシウムの動き、森林とともに生きる人々が受けた影響、これまで取られた多様な対策、多くの資料をひもときわかりやすく解説する。最新の知見と放射線防護の考え方に基づきながら、福島の森を考える。
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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