SDGsでかんがえよう地球のごみ問題 3「まったなし!世界にあふれるごみ問題」
発売日:2021年3月
- 巻の著者
- 織朱實/指導
- 巻の書名
- まったなし!世界にあふれるごみ問題
- ページ数
- 47p
- ISBN
- 978-4-494-01865-9
- 著者情報
- 井田 仁康(イダ ヨシヤス)
筑波大学教授。1958年東京都生まれ。筑波大学人間系(教育学域)教授。社会科教育・地理教育の実践的研究を専門とする
織 朱實(オリ アケミ)
上智大学大学院教授。専門は環境法。容器包装リサイクル法などを制定する国の審議会委員や自治体の廃棄物審議会の委員をつとめる。SDGs関連のワークショップを開催しカードゲームの普及もおこなう
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
SDGs(持続可能な開発目標)の観点から、ごみ問題を読み解きます。「古着」「使い終わったスマホや電子機器」私たちが使い終わって捨てた大量のごみがあふれ、海外に送られています。ごみの行方を知り、ごみが送られた先の人びとのくらしについても考えます。「放射性廃棄物」や「宇宙ごみ」など、ふだん私たちからは見えないけれど問題になっているごみについても、幅広く扱います。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
日常生活を送るだけで、どうしても出てしまうゴミ。国が発展すればするほど、ゴミの量が増えるという皮肉。それはゴミ収集車が持って行くような「ゴミ」だけでなく、電子機器などの「廃棄物」やスーパーで買わなかった「余った食品」、買われなかった「衣類」など、多岐に渡っているのだと、この本は教えてくれます。余った食品を上手く使えば、新しい食品が作れたり、困っている人に分けてあげる事が出来る。余った衣類なども寄付すれば、着るものもなく困っている人達が少しは笑顔になれるかもしれない。でも現実的にはそれも難しい場合もあるのだと、この本を読んで知りました。どうしたら、ゴミを減らしていけるのか。一人ひとりが少しずつ意識すること、そして国主導でも企業主導でもいいから、継続していける取り組みを提示して、多くの人が参加していけるようにしていかなければ、改善しないのかもしれない、と思いました。(hime59153さん 40代・三重県 男の子10歳)
目次
第1章 SDGsってなに?(SDGsがめざすもの
目標12 つくる責任つかう責任)
第2章 日本と世界のごみ問題(人類の発展とともにふえた世界のごみ
日本のごみの歴史と現状 ほか)
第3章 知っておきたいごみの真実(深刻化するプラスチックなどの海のごみ
世界中で問題になっている「食品ロス」とは? ほか)
第4章 わたしたちにできること(大量消費・大量廃棄から循環型社会へ
循環型社会を実現するための企業の取りくみ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。