SDGsでかんがえよう地球のごみ問題 2「どうしたらへらせる?食品ロス問題」
発売日:2021年3月
- 巻の著者
- 小林富雄/指導
- 巻の書名
- どうしたらへらせる?食品ロス問題
- ページ数
- 47p
- ISBN
- 978-4-494-01864-2
- 著者情報
- 井田 仁康(イダ ヨシヤス)
筑波大学教授。1958年東京都生まれ。筑波大学人間系(教育学域)教授。社会科教育・地理教育の実践的研究を専門とする
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商品説明
世界の3分の1の食料が捨てられている一方で、飢餓に苦しんでいる人々がいます。SDGsの観点からみた「食品ロス」問題を、数字を交えてわかりやすく解説。私たちの暮らしの裏側で、食べ物はどんな風に捨てられていくのかを知り、私たちにできることを考えます。また、食品業界のかかえる根本的な問題や、それを少しずつ変えていこうとする企業・自治体などの最新の取りくみを紹介します。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
食品ロスの問題を目にする度に、廃棄されるものを何か他のものに利用出来ないのか?と考えてしまいます。企業によっては家畜の飼料にするとか、肥料にするとか、何らかの形で活用する努力をしていると聞きますが、そういうのはほんの一部なのでしょう。「こういう問題がある」と問題提起をするのは重要ですが、廃棄する企業の損失も減らし、引き取る方も損にならない、そんな仕組みが出来たらいいのにな、とこの本を読んでいて改めて感じます。また、実際にこういう取り組みも始まっている、など、希望の持てる内容も少しは載っていたらいいなと思いました。(hime59153さん 40代・三重県 男の子10歳)
目次
第1章 SDGsってなに?(SDGsがめざすもの
目標12 つくる責任つかう責任)
第2章 食品ロスについて知ろう(世界の食べものの3分の1がすてられている
知っておきたい日本の食品ロス問題 ほか)
第3章 食品ロスはなぜ生まれる?(食品メーカーや生産者で発生する食品ロス
スーパーやコンビニで発生する食品ロス ほか)
第4章 食品ロスをへらそう!(食品メーカーや生産者の食品ロスをへらすくふう
スーパーやコンビニの食品ロスをへらすくふう ほか)
第5章 食べものから見える世界の問題(気候変動による食料不足
食料不足と遺伝子組みかえ作物 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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