SDGsでかんがえよう地球のごみ問題 1「見すごせない!海洋プラスチック問題」
発売日:2021年3月
- 巻の著者
- 保坂直紀/指導
- 巻の書名
- 見すごせない!海洋プラスチック問題
- ページ数
- 47p
- ISBN
- 978-4-494-01863-5
- 著者情報
- 井田 仁康(イダ ヨシヤス)
筑波大学教授。1958年東京都生まれ。筑波大学人間系(教育学域)教授。社会科教育・地理教育の実践的研究を専門とする
保坂 直紀(ホサカ ナオキ)
東京大学特任教授。サイエンスライター。東京大学大学院で地球物理学を専攻、新聞社で科学報道に携わる
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商品説明
SDGs(持続可能な開発目標)の観点から、ごみ問題を読み解きます。日本が排出した大量のプラスチックごみの行方は? 私たちにできることとは? 私たちはプラスチックを手放すことはできない? プラスチックごみで苦しむ海の生き物たちの現状、日本のプラスチックごみのリサイクル事情、行政や企業のさまざまな取りくみ、海外の取りくみなどを、写真を交えてわかりやすく解説します。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
最初にSDGsとは何か?というのを詳しく紹介しています。そして始まる海洋プラスチック問題のページ。同じ地球に住む生き物達にまきつく網やロープ、食べ物と思って食べてしまったプラスチックがおなかから出てきている写真。同じ生き物として恥ずかしくなります。ひとりひとりに出来ることを自分ではやっているつもりだけれど、それだけでは足りないのかもしれないと、ページの端々から感じさせられます。豊かな資源を次世代に残す、美しい地球を後世の子供達にも見せたい。そんな綺麗ごとではなく、今汚い地球を私達が何とかしなければ、ほんの少し未来の私達自身に跳ね返ってくる。そのくらい身近な問題なのだと思いました。(hime59153さん 40代・三重県 男の子10歳)
目次
第1章 SDGsってなに?(SDGsがめざすもの
目標14をくわしく知ろう! ほか)
第2章 いま世界の海でおきていること(海洋プラスチックごみの問題点は?
海洋プラスチックごみのいろいろ ほか)
第3章 プラスチックを知ることから(生活に欠かせないプラスチック
あふれる使いすてプラスチック ほか)
第4章 わたしたちにできること(国としてどう向きあうか
自治体や企業の取りくみ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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