アント・ワールド アリの世界
エドワード・O・ウィルソン/著 大河原恭祐/監訳 川岸史/訳
発売日:2021年4月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-315-52357-7
- 著者情報
- ウィルソン,エドワード・O.(ウィルソン,エドワードO.)(Wilson,Edward O.)
1929年生まれ。ハーバード大学名誉教授。科学研究と教育に専念する中で、33冊の書籍と400本以上の学術論文を執筆。二度のピューリッツァー賞のほか、アメリカ国家科学賞、スウェーデン王立科学アカデミーが授与するクラフォード賞など、科学や文学の分野での受賞歴は100を超える。2014年、『ヒトはどこまで進化するのか』で全米図書賞のファイナリストとなる。現在もフィールド調査や執筆、保護活動などに積極的に取り組んでいる。妻のアイリーンとともにマサチューセッツ州レキシントンに在住
大河原 恭祐(オオカワラ キョウスケ)
埼玉県川越市出身。北海道大学大学院博士課程卒業後、金沢大学理学部生物学科に赴任。現在、同大学理工学域生命理工学類准教授。専門はアリを材料とした行動生態学、群集生態学と鳥類を材料とした群集生態学。主な研究テーマはウメマツアリ属の特殊繁殖行動、種子散布を通じたアリと植物の共生関係、渡り鳥による種子散布ネットワーク動態など
川岸 史(カワギシ フミ)
翻訳家。立教大学ドイツ文学科卒。『世界で一番美しい馬の図鑑』(エクスナレッジ)で2017年度JRA馬事文化賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
“アリが築く社会は、形式や多様性の面から見ても人間社会に引けを取らない、驚くほどの豊かさがある”80年にわたってアリを研究してきた生物学の巨匠ピューリッツァー賞受賞のウィルソン博士が教えてくれるアリの世界の物語。
目次
はじめに アリの法則
アリと人間:道徳と勝利
生物学者が誕生するまで
ふさわしい種
グンタイアリ
ヒアリ
ヒアリはいかにして環境の歴史をつくったか
スペイン人入植者たちを打ち負かしたアリ
世界で最も獰猛なアリとその理由
慈悲深い女性指導者〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ニュートンプレス
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:TALES FROM THE ANT WORLD
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。