バレーボール指導の極意 いまどき選手の力を引き出す監督がここまで明かす!
発売日:2021年4月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-86255-597-7
- 著者情報
- 岩本 勝暁(イワモト カツアキ)
2002年からフリーランスのスポーツライターとして活動を開始。バレーボールやサッカー、競泳などのオリンピック競技からセパタクローまで幅広く取材。『月刊バレーボール』(日本文化出版)を中心に、主な雑誌やウェブに寄稿する。夏季五輪は2004年アテネ大会から2016年リオデジャネイロ大会まで4大会を現地で取材
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商品説明
脱根性、脱スパルタ、脱勝利至上主義。『人を育て、結果を残す』。今、指導者へ求められるマル“秘”上達メソッド。
※お届け日が変更になりました
4月19日→4月21日
目次
第1章 高校生 星城・竹内裕幸総監督 選手の邪魔をしない―人から指示されるのではなく、選手が自分たちで勝つことを求める
第2章 高校生 慶應義塾・渡辺大地監督 自主性、自立、自律―徹底した放任主義で、選手の考える力を養う
第3章 高校生 益田清風 熊崎雅文監督 負けの流れを作るミスを減らす―シンプルな技術を伝え、全ての不安を解消して選手を試合に送り出す
第4章 中学生 ジェイテクトSTINGSジュニア・宗宮直人監督 選手を完成させない指導―みんなと一緒のことを頑張るのがベース「誰からも応援されるチーム」を目指す
第5章 小学生 上黒瀬JVC・小林直輝監督 小さくても戦える―徹底した反復練習が生み出したサーブとレシーブで日本一に
第6章 小学生 東風JVC・楢崎和也監督 “勝ち”から“価値”を見出す―積極的に声を出してコミュニケーション能力の高い子どもを育てる
巻末特別対談 大山加奈(元日本代表)×池上正(「NPO法人I・K・O市原アカデミー」代表)「目先の勝利より、選手を“認める”指導の実践を」
商品詳細
- 出版社名
- カンゼン
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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