学力テスト改革を読み解く!「確かな学力」を保障するパフォーマンス評価

  • 学力テスト改革を読み解く!「確かな学力」を保障するパフォーマンス評価
  • 学力テスト改革を読み解く!「確かな学力」を保障するパフォーマンス評価
ページ数
173p
ISBN
978-4-18-295718-5
著者情報
西岡 加名恵(ニシオカ カナエ)
京都大学大学院教育学研究科教授。日本教育方法学会常任理事、日本カリキュラム学会理事、文部科学省「育成すべき資質・能力を踏まえた教育目標・内容と評価の在り方に関する検討会」委員など

石井 英真(イシイ テルマサ)
京都大学大学院教育学研究科准教授。日本教育方法学会理事、日本カリキュラム学会理事、文部科学省「児童生徒の学習評価に関するワーキンググループ」委員など

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

学力テストでは、ややもすれば点数や順位のみが注目され、目先の対策に追われてしまいがちです。しかしながら、学力テストで測れる学力は限定的なものだということもおさえておく必要があります。本書は、パフォーマンス評価の視点から、学力テストで測られている学力の構造とはどのようなものかを明確にし、授業改善と評価のポイントを徹底解説しました。近年の学力テスト改革を読み解くことで、子どもたちに保障すべき重要な概念やプロセスを明確にし、学力テストで測れる力にとどまらない「確かな学力」を育てる授業づくりの一助に。

目次

第1章 「学力テスト」とどう向き合うか―学力テストを読み解く理論的枠組み(学力調査を飼いならすための評価リテラシー
高大接続改革の到達点と今後の課題
様々な大規模学力調査の意図と特徴―どのような論争点があるのか
学力テストの結果をどう読むか―4つの視角から見る学力テスト
学力テストと授業づくりの関係をどのように構想するか―パフォーマンス課題を中心とする単元設計と授業づくり)
第2章 各教科におけるテスト分析とパフォーマンス評価を活かした授業デザイン(国語科における学力テスト分析と授業づくり―テスト学力を超えて
社会科における学力テスト分析と授業づくり―思考する機会の保障を目指して
算数・数学科における学力テスト分析と授業づくり―「知識」と「活用」を架橋する実践に向けて
理科における学力テスト分析と授業づくり―科学的探究についての「理解」と実験の授業を考える
英語科における学力テスト分析と授業づくり―対話を通した学びで、「生きた言語」へ)

商品詳細

出版社名
明治図書出版
サイズ
22cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ