眞子内親王の危険な選択 皇統を揺るがす一大事
発売日:2021年4月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-8284-2256-5
- 著者情報
- 安積 明子(アズミ アキコ)
兵庫県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。平成6年国会議員政策担当秘書資格試験合格。参議院議員の政策担当秘書として勤務の後、執筆活動を開始。夕刊フジ、Yahoo!など多くの媒体で精力的に記事を執筆する傍ら、コメンテーターとしてテレビ・ラジオへ出演するなど、ジャーナリストとして幅広く活躍している。姫路ふるさと大使
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商品説明
今こそ真剣に考えたい、皇室の危機。
眞子さまのご結婚が、なかなか前に進まない。お相手である小室家の借金トラブルが取り沙汰されているが、お二人のお気持ちは強いご様子だ。しかし、このご結婚は祝福できないと感じている国民も多い。1億4000万円ともいわれる一時金や、新たに考案された皇女制度なども、議論の材料となっている。今回のご結婚問題からは、現在の皇室が直面しているさまざまな課題が見えてくる。皇室の歴史や、海外の事情なども参考にしながら、解決策を考えてみたい。
◎皇室・皇族は、憲法上、どのような存在なのか?
◎“皇女ビジネス”も可能になる「皇女制度」の危うさ
◎海外のロイヤルファミリーは、格差婚にどう対処してきたか
◎女性宮家創立か、旧皇族の皇籍復帰か
◎皇室が安定して存続するための方策は?
≪多くの人が納得し、喜ぶ状況となるためには?≫
●天皇の「裁可」は取り消しが不可能なのか
●「結婚とお付き合いは完全に別物」という高円宮承子女王の発言
●過去にも、皇室では破談になった例がある!
●8年間の王族修行の末に、ヴィクトリア王太子との結婚が許されたスウェーデンのダニエル殿下
●天皇陛下が事実上の「裁可」の見直しを宣言!?
目次
第1章 皇室を揺るがす大事件
第2章 これまでの内親王・女王の嫁ぎ先
第3章 いったん出された天皇の裁可は覆せないのか
第4章 海外ロイヤルファミリーの結婚問題
第5章 「皇女制度」の創設と皇統の存続
最終章 国民が祝福できない理由
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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