ネットワーク時代の落とし穴 多様化するサイバー犯罪

御池鮎樹/著

発売日:2021年3月

  • ネットワーク時代の落とし穴 多様化するサイバー犯罪
  • ネットワーク時代の落とし穴 多様化するサイバー犯罪
ページ数
159p
ISBN
978-4-7775-2140-1
著者情報
御池 鮎樹(ミイケ アユキ)
1974年京都生まれ。1997年大阪大学卒業。関西出身のフリーライター。パソコン関係を中心に、音楽・歴史などのジャンルに手を広げている

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商品説明

ネットワーク技術は、もはや社会や経済の中心と言っても過言ではないほど、現代社会に溶け込んでいる。とくに、オンラインでの金銭のやり取りや、「仮想通貨」などが非常に活発になり、コロナ禍におけるテレワークや、AI技術の発達によって「ディープ・フェイク」などの新たな手口も登場している。本書は、実際に起きたネット犯罪の経緯や原因など詳細に解説。横行している手口を知り、最新事情に備える。

「キャッシュレス決済」「仮想コイン」「オンライン会議」など、ネットワーク技術の進歩とともに新たな犯罪やセキュリティの不備も生まれてきます。実際に起きたネットワーク事件を紹介。

ネットワーク技術は、もはや社会や経済の中心と言っても過言ではないほど、現代社会に溶け込んでいます。

 特に、オンラインでの金銭のやり取りや、「仮想通貨」などが非常に活発になりました。
 また、コロナ禍におけるテレワークや、AI技術の発達によって「ディープ・フェイク」などの新たな手口も登場しています。

 そんな便利さには、“落とし穴”とも思える危険があります。
 「サイバー犯罪」の犯罪者側もまた、さまざまな手口を講じてきているのです。

 本書は、実際に起きたネット犯罪の経緯や原因など詳細に解説したものです。
 どのような手口が横行しているのかを知り、最新事情に備えましょう。

商品詳細

シリーズ名
I/O BOOKS
出版社名
工学社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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