ベジタリアン哲学者の動物倫理入門
発売日:2021年3月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-7795-1552-1
- 著者情報
- 浅野 幸治(アサノ コウジ)
1961年兵庫県に生まれる。1984年東北大学文学部卒業。1989年東北大学大学院文学研究科哲学専攻博士前期課程修了。1997年テキサス大学オースチン校大学院哲学科博士課程修了。現在、豊田工業大学准教授。哲学博士(テキサス大学オースチン校)。専攻/哲学・倫理学
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商品説明
倫理は人間のためだけのものじゃない。畜産、動物実験、ペット、動物園/水族館、競馬、介助動物…、「種差別」を乗り越え、新しい関係性を共に考えるための超入門。
目次
第1章 基本的人権から「基本的動物権」へ(基本的人権って何?
基本的人権はなぜあるのか
ならば、動物にも基本権がある
「生き物」について)
第2章 動物権利論と飼育動物の問題その1―畜産動物、実験動物(動物を解放しよう
現代の畜産と動物権利論
動物実験と動物権利論)
第3章 動物権利論と飼育動物の問題その2―動物園/水族館、競馬、伴侶動物、介助動物(動物園や水族館って、なんであるの?
競馬って、そもそも必要か?
伴侶動物は飼ってもよいのか?
介助動物はどうなのか)
第4章 動物権利論と飼育されていない動物の問題(野生動物についてどう考えるか
境界動物というのもいる
外来種の問題は難しい)
第5章 動物倫理と世界観(キリスト教は動物に優しくないか
仏教は動物の味方のはず
非暴力は素晴らしい)
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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