すべての子どもを探究の主人公にする本音で語り合うクラスづくり
発売日:2021年3月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-491-04379-1
- 著者情報
- 小川 雅裕(オガワ マサヒロ)
新潟市律小針小学校教諭。上越教育大学大学院修了後、横浜市立六浦南小学校教諭、横浜市立戸部小学校教諭を経て2018年4月より現職。地域参画をキーワードに、総合的な学習の時間の研究を進める。NHK Eテレ『ドスルコスル』番組企画協力委員、文部科学省「小学校におけるカリキュラム・マネジメントの在り方に関する検討会議」協力者、「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」委員などを務める
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商品説明
「なんであんなに意見が言える?」「なんであんなに聴き合える?」思考が深まる対話モードの学びには、本音ベースという秘訣があった!
なんであんなに意見が言える? なんであんなに聴き合える? みんなが対等に議論し、問題解決に本気で取り組める「対話モード」のクラスには、「本音ベース」という秘訣があった! 探究学習の実践研究において第一線で活躍する実践家・小川雅裕教諭(新潟市立小針小学校)が考える、すべての子どもを探究の主人公にする「本音」で語り合うクラスづくりの理念と実践方法。
目次
第1章 「本音」で語り合えるクラス(本音から、本質に迫る子どもたち
資質・能力を育む基盤としての「安心して本音を言い合える力」
対話における本音の役割)
第2章 「本音」で語り合うクラスを支える三つのキーワード(話し合いの「方法・ルール」を共有する
「個性」を理解し合う
「課題の明確化」と「願いの共有」をする
本音で語り合えるクラスづくりのキーワード)
第3章 「本音」で深める探究的な学習(今、どうして探究なのか?
探究のプロセスを質的に高め、本音で語り合う授業づくり
課題の設定
情報の収集
整理・分析
まとめ・表現
文字で本音を伝え合うこと)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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