わたし、パリにいったの
発売日:2021年3月
- ページ数
- 48p
- ISBN
- 978-4-905015-57-4
- 著者情報
- たかどの ほうこ(タカドノ ホウコ)
函館市に生まれる。主な作品に『へんてこもりにいこうよ』『いたずらおばあさん』(この2冊により路傍の石幼少年文学賞)、『キロコちゃんとみどりのくつ』(児童福祉文化賞)『十一月の扉』(産経児童出版文化賞)『おともださにナリマ小』(産経児童出版文化賞・JBBY賞)、『わたしたちの帽子』(赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞)などかある
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商品説明
おねえちゃんのはなちゃんは、パリにいったことがあるのです。いもうとのめめちゃんはまだうまれていませんでした。それなのに、めめちゃんは…。おねえちゃんといもうとが織りなす、宝物のようなひとときを描いたものがたり。
はなちゃんとめめちゃんは、仲よし姉妹。
ふたりは、はなちゃんとお父さんとお母さんがパリにいったときのアルバムを見るのが大好き。
めめちゃんは、その旅行のとき、まだお母さんのおなかにいたはずなのに、そのときのことをとってもよく知っていて・・・。
チャーミングで心あたたまる、楽しい絵童話です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
お腹の中にいたはずのめめちゃんが「私だって、パリの様子を知ってるもん、お母さんのおなかの中から見てたもん」と言い張る話。はなちゃんの、そんなことあるわけない、という言葉を次々に論破しようとするめめちゃんの気の強さといったら。大人になっても持論を曲げないタイプになりそう。お母さんのおなかに目がついている挿絵をみて、子供はちょっとぎょっとしていましたが、全体的にかわいい雰囲気なので親子で楽しみました。児童書の形態ですが文字数も少ないので、絵本に近い感覚で読み切れます。子どもの友だちが実際にパリに住んでいるので、その子のことを思いだしてもいたようす。そういう意味では、特別な作品です。(だっこらっこさん 40代・愛知県 女の子9歳)
商品詳細
- 出版社名
- のら書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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