フジテレビプロデューサー血風録 楽しいだけでもテレビじゃない
発売日:2021年4月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-344-03757-1
- 著者情報
- 太田 英昭(オオタ ヒデアキ)
1946年生まれ、北海道千歳市出身。69年中央大学法学部卒業後、フジテレビジョン入社。ワイドショー、情報番組を経て『ザ・ノンフィクション』『とくダネ!』『グレートジャーニー』『プライムニュース』などの番組制作に関わる。2013年フジ・メディア・ホールディングス社長に就任後、15年産経新聞社会長に。17年より一般社団法人ジャパンフォワード推進機構代表理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なぜ、テレビはあんなにも輝いていたのか―。ワイドショーADからフジ・メディア・ホールディングス社長へ。フジテレビの全盛期を末端から駆け上がった男の“論と熱”。
ワイドショーADからフジ親会社のトップへ。フジテレビの黄金時代を駆け抜けた男の”野心”と”愉楽”――。
「楽しくなければテレビじゃない」――。かつて、フジテレビの”軽チャー”路線と一線を画し、真っ向勝負でテレビに挑み続けた男がいた。ワイドショー『おはよう!ナイスデイ』、情報番組『なんてったって好奇心』、探検シリーズ『グレートジャーニー』、未来予想番組『アルビン・トフラーのパワーシフト』、”脱ワイドショー”を掲げた『とくダネ!』、実録『ザ・ノンフィクション』……立ち上げ秘話や艱難辛苦なエピソードを通して語られる、プロデューサーの流儀とは。フジ親会社ならびに産経新聞のトップへと登りつめた男が見据える、テレビ、メディアのこれから。
目次
第1章 事件と、私
第2章 テレビづくりは「なんてったって好奇心」!
第3章 楽しいだけでもテレビじゃない!
第4章 テレビの信頼性―演出と捏造
第5章 脱ワイドショー
第6章 ビッグプロジェクト
第7章 テレビ屋、最後の仕事
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。