うつくしい子ども 新装版
発売日:2021年5月
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-16-791694-7
- 著者情報
- 石田 衣良(イシダ イラ)
1960年、東京生まれ。成蹊大学経済学部卒業。広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97年、「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。受賞作に3篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』(文春文庫)でデビュー。2003年、『4TEEN』(新潮文庫)で直木賞を受賞。06年、『眠れぬ真珠』(新潮文庫)で島清恋愛文学賞、13年、『北斗 ある殺人者の回心』(集英社文庫)で中央公論文芸賞を受賞
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商品説明
閑静なニュータウンの裏山で惨殺された9歳の女の子。犯人として補導されたのは“ぼく”の13歳の弟だった。日常のすべてが崩れていく中で中学生の兄は、弟に何が起きたのか知りたいと調査を始める。過熱する報道、学校での嫌がらせ…絶望と痛みの先にみえるものとは。少年の闘いと成長を描く、傑作長編。
40万部突破の傑作ミステリー!
閑静なニュータウンの裏山で見つかった
9歳の少女の遺体。
犯人として補導されたのは、
<ぼく>の13歳の弟だった。
まだ幼い少年による残忍な事件に
世間は騒然とし、
14歳の<ぼく>や被害者の同級生でもあった妹、
そして両親の日常は一変します。
日常のすべてが崩れていく中で、
中学生の兄は、弟に何が起きたのか知りたいと
調査を始めます。
加熱する報道、学校での嫌がらせ……
絶望と痛みの先にみえるものとは。
少年の闘いと成長を描く傑作長編ミステリー。
40万部を突破したロングセラー作品を、
人気イラストレーター・ヒョーゴノスケさんによる装画と、
気鋭のミステリー作家・五十嵐律人さんの解説とともに、
新装版としておとどけします。
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 い47-37
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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