教師増員論 学校超多忙化の源をさかのぼる
発売日:2021年4月
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-406-06590-0
- 著者情報
- 藤森 毅(フジモリ タケシ)
1960年、東京生まれ。東京大学教育学部卒業(教育史教育哲学コース)。日本共産党文教委員会責任者
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商品説明
授業準備の時間もない????異常な長時間労働で疲弊する教師たち。なぜ「学校の働き方改革」が叫ばれても事態は好転しないのか。本書は制度の歴史を詳しく検討し、法に基づけば本来必要だった増員がなされていないことを解明します。残業代ゼロの転換、少人数学級化への動きにとっても大切な視点を提供する労作です。
授業準備の時間もない????異常な長時間労働で疲弊する教師たち。なぜ「学校の働き方改革」が叫ばれても事態は好転しないのか。本書は制度の歴史を詳しく検討し、法に基づけば本来必要だった増員がなされていないことを解明します。残業代ゼロの転換、少人数学級化への動きにとっても大切な視点を提供する労作です。
目次
第1章 教員の長時間労働と子どもの成長
第2章 二割も少ない教員定数の構造―「義務標準法」の研究
第3章 「教育改革」の累積
第4章 「残業代ゼロ」の矛盾とその打開
補章1 教員の変形労働時間制
補章2 本格的な少人数学級のために
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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