言語は本能か 現代言語学の通説を検証する
- ページ数
- 318p
- ISBN
- 978-4-7589-2291-3
- 著者情報
- エヴァンズ,ヴィヴィアン(エヴァンズ,ヴィヴィアン)(Evans,Vyvyan)
ジョージタウン大学修了(Ph.D.)。サセックス大学、ブライトン大学、バンガー大学などで教鞭をとる。言語学・コミュニケーション論の専門家として、様々なメディアで情報を発信している。2015年に来日し、日本認知言語学会の年次大会特別講演(Language,Diversity and Cooperative Intelligence)およびセミナー(Meaning in Mind:Concepts,Embodiment and the Mechanics of Meaning)の講師を務めた
辻 幸夫(ツジ ユキオ)
慶應義塾大学法学部教授。専門分野は、意味論、認知科学
黒滝 真理子(クロタキ マリコ)
日本大学法学部教授。専門分野は、認知言語学、対照言語学
菅井 三実(スガイ カズミ)
兵庫教育大学大学院教授。専門分野は、認知言語学・現代日本語学
村尾 治彦(ムラオ ハルヒコ)
熊本県立大学文学部教授。専門分野は、認知言語学
野村 益寛(ノムラ マスヒロ)
北海道大学文学部・大学院文学研究院教授。専門分野は、英語学、認知言語学
八木橋 宏勇(ヤギハシ ヒロトシ)
杏林大学外国語学部准教授。専門分野は、認知言語学・社会言語学・語用論・第二言語習得
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商品説明
本書はエヴァンズ博士によるThe Language Mythの全訳である。ここでいうMyth(神話)とは根拠のない仮説が広まり通訳となったもの、とりわけ言語生得説や言語普遍説などを指す。筆者は、言語は独立した本能として存在するのではなく、実際の運用を通して文化的に学習・継承されるものであること、すべての言語を超越した抽象的な普遍文法なるものは存在しないことを、具体的な言語事実と最新の諸科学の知見をもって多角的に論証していく。
本書はエヴァンズ博士によるThe Language Mythの全訳である。ここでいう Myth(神話)とは根拠のない仮説が広まり通説となったもの、とりわけ言語生得説や言語普遍説などを指す。筆者は、言語は独立した本能として存在するのではなく、実際の運用を通して文化的に学習・継承されるものであること、すべての言語を超越した抽象的な普遍文法なるものは存在しないことを、具体的な言語事実と最新の諸科学の知見をもって多角的に論証していく。
商品詳細
- 出版社名
- 開拓社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Language Myth
注意事項
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