希望の源泉・池田思想 『法華経の智慧』を読む 3
発売日:2021年4月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-476-03397-7
- 著者情報
- 佐藤 優(サトウ マサル)
1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、専門職員として外務省に入省。在ロシア日本大使館に勤務し、主任分析官として活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、09年6月執行猶予付有罪確定。13年6月執行猶予満了し、刑の言い渡しが効力を失った。著書に、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した『自壊する帝国』(新潮文庫)、毎日出版文化賞特別賞を受賞した『国家の罠』(新潮文庫)など多数。第10回安吾賞、第68回菊池寛賞、第8回梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞
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商品説明
善悪論、折伏と寛容性、迫害と殉教の精神など、多様な視点から創価学会の内在的論理を考察する。
人間主義の思想書『法華経の智慧』(池田大作著)をベースに、世界宗教の条件を考察するシリーズの続刊。第3巻は、法華経の「提婆達多品」から「従地涌出品」までの考察を収録。悪との戦い、折伏と寛容性などをテーマに、多様な視点から創価学会の内在的論理を読み解く。月刊『第三文明』好評連載の2018年8月号分から、2019年7月号分までを書籍化。
※お届け日が変更になりました
4月18日→4月21日
目次
「悪と戦い続けてこそ仏」という思想
「衆生の救済」こそ、究極の善
悪は「善の炎」のための薪となる
法華経の「女人成仏」が語りかけるもの
竜女の成仏は、高らかな「人権宣言」
現代における「不惜身命」とは何か
創価学会と「三類の強敵」の戦い
「折伏」と「寛容」について考える
師弟が共闘してこそ「難即安楽」に
「地涌の菩薩」とその使命感
「人間への信頼を取り戻せ」という警鐘
池田会長の民衆観の根底にあるもの
商品詳細
- 出版社名
- 第三文明社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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