動物なぜなに質問箱
発売日:2021年4月
- ページ数
- 63p
- ISBN
- 978-4-06-516872-1
- 著者情報
- 小菅 正夫(コスゲ マサオ)
1948年、北海道札幌市生まれ。北海道大学獣医学部卒業。1973年、旭山動物園に就職。1995年、園長に就任。一時閉園危機にあった旭山動物園を再建し、日本最北にして“日本一の入場者数を誇る動物園”に育て上げた。2004年には「あざらし館」が日経MJ賞を受賞。2009年に同動物園を定年退職後、名誉園長となる。2015年、札幌市環境局参与(円山動物園担当)に就任
あべ 弘士(アベ ヒロシ)
1948年、北海道旭川市生まれ。北海道旭川西高等学校卒業。1972年から25年間、旭山動物園飼育係として働く。勤務中、飼育員の間で話し合った行動展示の夢を描いた絵が、旭山動物園の復活の鍵となった。退職後は、絵本を中心に作家として活動。『あらしのよるに』(きむらゆういちとの共著 講談社)では、1995年に産経児童出版文化賞JR賞・講談社出版文化賞絵本賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
動物についてのなぜ?どうして?がそうか!に変わる!旭山動物園の元園長・小菅正夫と、元飼育係・あべ弘士が子どもたちから寄せられたユニークすぎる質問に、スバリお答えします!
「キリンやカバなどの大きい動物はどうやってねるの?」
「パンダはなんで白黒なの?」
「動物にも性格のちがいってありますか?」
動物に関する子ども素朴な疑問、ふと浮かんだ謎に、旭山動物園元園長の小菅正夫が動物たちと接してきた体験を通して、独特な切り口でこたえる本! 絵は小菅正夫とともに旭山動物園を盛り立ててきた絵本作家のあべ弘士。楽しくわかりやすく表現。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
動物好きの息子が、楽しそうに聞いています。「動物に性格の違いがあるのか」など、子どもらしい質問内容にも「なるほど」と唸ってしまいます。低学年のお子さんにもわかるように、簡単なことばで説明されているところもいいと思います。5歳の息子にはまだわからない単語も多いので、読み聞かせながら噛み砕いて説明していますが、動物好きのお子さんにはオススメです。(ちびっこおばちゃまさん 40代・京都府 男の子5歳)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。