一外交官の見た明治維新

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ページ数
655p
ISBN
978-4-06-522776-3
著者情報
サトウ,アーネスト・メイスン(サトウ,アーネストメイスン)(Satow,Ernest Mason)
1843‐1929年。在日イギリス公使館通訳官を務め、後に駐日公使

鈴木 悠(スズキ ユウ)
1985年、東京都生まれ。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス博士課程修了(Ph.D.)。専攻は日英関係史

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商品説明

攘夷の嵐が吹き荒れ、政局が緊迫する文久二(一八六二)年、一人のイギリス人通訳候補生が日本の地を踏んだ。西郷隆盛ら雄藩・幕府の要人、果ては天皇、そして市井の人々との出会いを重ね、日本文化に魅了され、ときに命の危険を乗り越えながら、彼は日本史上最大の転換点を目撃する。読み継がれる幕末史の第一級証言の、英国外交史研究を踏まえた新訳。

薩英戦争と下関戦争、開港をめぐる激しい外交戦、熱い政治談義、刺激的な国内旅行そして戊辰戦争―
英国青年外交官が「幕末日本」を全身で体感する!

攘夷の嵐が吹き荒れ、政局が緊迫する文久二(一八六二)年、一人のイギリス人通訳官が日本の地を踏んだ。
西郷隆盛ら雄藩・幕府の要人、果ては天皇、あるいは市井の人々との出会いを重ね、日本文化の奥深さに魅了され、そしてときには命の危険を乗り越えながら、彼は日本史上の最大転換点を目撃する。
日本人が長く読み継いできた幕末史の第一級証言を、英国外交史研究を踏まえた新訳で読む。

イギリス外交史、日英関係史を研究する訳者が、これまでの研究蓄積を踏まえ、本書の歴史的意義を問い直す、懇切な解説掲載。

※お届け日が変更になりました
4月13日→4月16日

目次

江戸の通訳候補生を拝命(一八六一年)
横浜の官民社会(一八六二年)
日本の政治的状況
条約、排外精神、外国人の殺害
リチャードソンの殺害、日本語の勉強
江戸の公式訪問
賠償金支払いの要求、日本による閉港提議、賠償金の支払い(一八六三年)
鹿児島の砲撃
下関、準備行動
下関、海軍作戦〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
講談社学術文庫 2666
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:A diplomat in Japan

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