太平洋戦争秘史戦士たちの遺言 大正生まれの若者が令和に生きる若者に遺した言葉
発売日:2021年4月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-06-522375-8
- 著者情報
- 神立 尚紀(コウダチ ナオキ)
1963年、大阪府生まれ。日本大学藝術学部写真学科卒業。1986年より講談社「FRIDAY」専属カメラマンを務め、主に事件、政治、経済、スポーツ等の取材に従事する。1997年からフリーランスに。1995年、日本の大空を零戦が飛ぶというイベントの取材をきっかけに、零戦搭乗員150人以上、元軍人、家族等関係者500人以上の貴重な証言を記録している。NPO法人「零戦の会」会長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、神風特別攻撃隊など太平洋戦争の最前線で戦った将兵たちが明かした、あまりに理不尽な戦争の現実。
目次
真珠湾攻撃に参加した隊員たちがこっそり明かした「本音」
ミッドウェーで大敗した海軍指揮官がついた「大嘘」
「皆、泣きながら戦っていた」戦死率が特攻を上回るソロモンの航空戦
ヒトラーの要望で日仏を往復した潜水艦乗組員を待ち受けた過酷な運命
たった二日で三千人以上が戦死したマリアナ沖海戦の悲劇
生存者が語る日本軍捕虜千百人「決死の蜂起」その壮絶な記憶
「海軍の墜落王」は、レイテ島激戦の最中「自分不在の結婚式」を挙げた
「戦艦大和」特攻を「思い付きの作戦」と痛烈批判した副砲長の無念
知られざる『終戦後』の空戦 八月十五日に戦争は終わっていなかった
秘密裏に三十六年間も遂行されていた「皇統護持作戦」とは?
日本人なら知っておくべき「特攻の真実」
商品詳細
- 出版社名
- 講談社ビーシー
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。