三時間の導線 上
アンデシュ・ルースルンド/著 清水由貴子/訳 喜多代恵理子/訳
発売日:2021年5月
- ページ数
- 342p
- ISBN
- 978-4-15-182161-5
- 著者情報
- ルースルンド,アンデシュ(ルースルンド,アンデシュ)(Roslund,Anders)
スウェーデンの作家。1961年生まれ。ジャーナリストとしての活動を経て、作家ベリエ・ヘルストレムとの共著である『制裁』で2004年に推理作家デビュー。北欧ミステリの最高峰である「ガラスの鍵」賞を受賞した。『三秒間の死角』(2009年)で英国推理作家協会(CWA)賞を受賞したほか、日本では『熊と踊れ』(2014年、ステファン・トゥンベリとの共著)で『このミステリーがすごい!』、「ミステリが読みたい!」などの年間ミステリランキング一位を獲得し、国際的に高い評価を得ている
清水 由貴子(シミズ ユキコ)
上智大学外国語学部卒。英語・イタリア語翻訳家
喜多代 恵理子(キタダイ エリコ)
早稲田大学第一文学部卒、スウェーデン語翻訳家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
死体が一体多い―ストックホルムの遺体安置所で発見された「あるはずのない」男の死体。記録はなく、アフリカ出身と思われる以外、素性は知れない。調査を始めたグレーンス警部だったが、さらに身元不明の女性の亡骸が安置所に出現。その謎を追う捜査陣はあまりに凄惨な光景を目撃する。そしてその場に残された指紋から割り出された人物の名前は…。傑作『三分間の空隙』につづく“グレーンス警部”シリーズ最新作。
遺体安置所に現れた「あるはずのない」死体。グレーンス警部がその謎を追うが……傑作『三分間の空隙』から続くシリーズ新作登場
※お届け日が変更になりました
4月28日→4月30日
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 439-11
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:TRE TIMMAR
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。