チーム学校の教師論
発売日:2021年4月
- ページ数
- 339,10p
- ISBN
- 978-4-86463-125-9
- 著者情報
- 高橋 陽一(タカハシ ヨウイチ)
1963年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。武蔵野美術大学造形学部教授。日本教育史(国学・宗教教育)を専攻
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商品説明
チームとして子どもたちを支援するこれからの教員の在り方は、学び続けて使命感と専門性を高めながら、あらゆる勤労者と同じ労働条件に改革する必要がある。教員の働き方改革を前提に最新の法令で解説し、学び続ける教員像を追究。学生にも教員にも参考になるリアルな教師論!
学び続け、使命感と専門性を高めつつ
チームとして子どもたちを支援する「先生」
学生にも教員にも参考になるリアルな教師論!
教師の在り方、その世論や実態は、この20年で大きく変化した。教職課程で「教師論」が必修となったのは2000年度。教員免許更新制が実施された2009年度は、モンスターペアレントによるクレームの激しい時代でもあった。現在では教員の働き方改革が進み、教員の役割について保護者も地域住民も冷静に考え、チーム学校という概念が浸透しつつある。教職の意義、教員の役割・職務内容を法令本文の引証により逐条で解説。
目次
教員を学ぶ
教師の歩み
教員の身分
職務上の義務
身分上の義務
不利益処分
教員の任用
研修と人事評価
教員免許状の制度
教員免許更新制
チーム学校の多様な教職員
教員の働き方
教員免許をめぐる教育改革
チーム学校と地域連携
学校教育の法令
商品詳細
- 出版社名
- 武蔵野美術大学出版局
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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