絵画の表現
発売日:2021年4月
- ページ数
- 209p
- ISBN
- 978-4-86463-126-6
- 著者情報
- 三浦 明範(ミウラ アキノリ)
1953年、秋田県生まれ。武蔵野美術大学造形学部教授。春陽会会員。日本美術家連盟会員。76年、東京学芸大学卒業。83‐84年、文化庁派遣芸術家国内研修員。96‐97年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてベルギーに滞在。油彩画材料、15世紀フランドル絵画を研修。主な発表として、76年〜「春陽展」(80年新人賞、91年春陽展賞)ほか、個展多数
吉川 民仁(ヨシカワ タミヒト)
1965年、千葉県生まれ。武蔵野美術大学造形学部教授。91年、武蔵野美術大学大学院造形研究科油絵コース修了。90年から個展を中心として作品を発表する。抽象表現による絵画の制作を試みている。95年、文化庁芸術インターンシップ研修員。個展、展覧会多数
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商品説明
絵は、テーマやモチーフ、テクニックなどにとらわれることなく、描きたいように描けばよい。しかし、描くことで何ごとかを表現するのには、行為以前にさまざまな観察や思考を積み重ね、イメージを豊かに膨らませることが欠かせない。真に自由で、斬新で、見る者の心に響く絵を描くためには何が必要なのか?ふたりの画家による絵画の表現をめぐる実践的考察。
アートの本質を理解し、絵を描くことで表現するための
ものの見方、感じ方、考え方を身につけた美の探求者をめざす。
絵は、テーマやモチーフ、テクニックなどにとらわれることなく、描きたいように描けばよい。しかし、描くことで何ごとかを表現するのには、行為以前にさまざまな観察や思考を積み重ね、イメージを豊かに膨らませることが欠かせない。真に自由で、斬新で、見る者の心に響く絵を描くためには何が必要なのか? ふたりの画家による絵画の表現をめぐる実践的考察。参考図版を多数掲載。
目次
1 観察と表現
2 明暗と色彩
3 空間と表現
4 構図と構成
5 現代の表現
6 表現について
7 モチーフとテーマ
8 それぞれの表現
商品詳細
- 出版社名
- 武蔵野美術大学出版局
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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