ひきこもりの理解と支援 孤立する個人・家族をいかにサポートするか
発売日:2021年3月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-86616-119-8
- 著者情報
- 高塚 雄介(タカツカ ユウスケ)
中央大学文学部哲学科卒。中央大学学生相談室、早稲田大学健康管理センター、常磐大学を経て、明星大学教授・大学院人文学研究科長、明星大学名誉教授。この間,精神科クリニック臨床心理士、東京学芸大学学生相談室員、東京都教育相談センター・東京都児童相談センタースーパーバイザーなどを務める。約40年渡り、さまざまなタイプのひきこもりの対応と、研究にあたる。現(一社)メンタルヘルス・ビューロー理事長。(公財)日本精神衛生会理事、元日本精神衛生学会理事長。(公財)日本臨床心理士資格認定協会評議員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、文部科学省、ひきこもり地域支援センター、精神保健福祉センター、医療機関、大学や企業のカウンセリング・ルーム、民間の支援機関、家族会、居場所等でひきこもり支援に関わってきた執筆者らが、それぞれの立場からあらためてひきこもりとその支援を考えたものである。ひきこもり当事者・家族のニーズと支援機関が提供できる支援とのずれを埋めるためにはどうしたらよいのか。当事者・家族の心情や状況を理解したうえでどのようなサポートができるのか。支援者がぶつかる壁を乗り越えるための指針となる一冊。
目次
第1部 ひきこもり再考(「ひきこもり」対「自立」でよいのか―リカバリーの視点から
あらためてひきこもりを考える
心のゆとりを作るためには
若者の居場所の構想)
第2部 これからのひきこもり支援(札幌市/北海道における取り組み―地域社会におけるひきこもり支援1
長野県における取り組み―地域社会におけるひきこもり支援2
わたげの会における取り組み―民間におけるひきこもり支援1
家庭からの離脱がひきこもりには必要―民間におけるひきこもり支援2
ひきこもる家族への支援と課題)
第3部 ひきこもりのさらなる理解に向けて(ひきこもりの支援 研究と実践の循環
ひきこもる若者の抱える不安
ICTはひきこもり支援に役立つのか)
商品詳細
- 出版社名
- 遠見書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。