奥会津最後のマタギ 自然との共生を目指す山の番人

滝田誠一郎/著

発売日:2021年4月

  • 奥会津最後のマタギ 自然との共生を目指す山の番人
  • 奥会津最後のマタギ 自然との共生を目指す山の番人
ページ数
223p
ISBN
978-4-09-388816-5
著者情報
滝田 誠一郎(タキタ セイイチロウ)
1955年生まれ。青山学院大学卒。ノンフィクション作家、ジャーナリスト。日本ペンクラブ理事(言論表現委員会委員長)

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

猪俣昭夫さんは福島県金山町に江戸時代前から住み着いたマタギの系譜を継ぐ奥会津最後のひとり。これまでに仕留めたクマは80頭以上。70歳を超える今でも冬は猟へ向かう。
 しかし、ただクマを仕留めるだけでなく、「必要に応じて獲物を獲り、数を調整することで動物界の生態系を守り、人間と自然の共生を図ることが自らの使命」だと考えている。
 日本ミツバチの飼育、ヒメマスの養殖、山菜採りやキノコ狩りなど、自然の恵みを享受しながら暮らしている猪俣さんに憧れ、師事したいという2人の若者も現われた。
 奥会津の最後のマタギに密着した。

猪俣昭夫さんは福島県金山町に江戸時代前から住み着いたマタギの系譜を継ぐ奥会津最後のひとり。これまでに仕留めたクマは80頭以上。70歳を超える今でも冬は猟へ向かう。
 しかし、ただクマを仕留めるだけでなく、「必要に応じて獲物を獲り、数を調整することで動物界の生態系を守り、人間と自然の共生を図ることが自らの使命」だと考えている。
 日本ミツバチの飼育、ヒメマスの養殖、山菜採りやキノコ狩りなど、自然の恵みを享受しながら暮らしている猪俣さんに憧れ、師事したいという2人の若者も現われた。
 奥会津の最後のマタギに密着した。

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ