あきらがあけてあげるから
発売日:2021年4月
- ページ数
- 〔48p〕
- ISBN
- 978-4-569-78993-4
- 著者情報
- ヨシタケ シンスケ(ヨシタケ シンスケ)
1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。『あつかったらぬげばいい』(白泉社)で、MOE絵本屋さん大賞第1位、『りんごかもしれない』で、第61回産経児童出版文化賞美術賞を受賞
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商品説明
おおきくなったらボクはなんでもあけられるようになるんだ!じぶんのぶんもみんなのぶんもぜーんぶあけてあげたい。ヨシタケシンスケのユーモア絵本。
くやしい。ボクはくやしい。ボクはチョコがたべたいんだけど、このふくろ、あけにくいんだよ。
ボクはまだちっちゃくてちからもよわいから、このふくろはあけられないんだ…。
でも、もうすこしおおきくなったら、ボクはきっとなんでもあけられるようになるとおもうんだ。じぶんのぶんもみんなのぶんも、ぜーんぶあけてあげたい。あきらがあけてあげるから!
どんなものでもあけられるって、なんだか楽しい! 夢が広がるヨシタケシンスケのユーモア絵本。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
あきらは お菓子の袋が開けられず すごく苦心してる様子がいじらしい!おかあさんなら すぐに あけれる・・・くやしい!じぶんがみんなのものを開けてあげたい 気持ちわかるよ!はやくおおきくならないかなーここからの発想が ヨシタケシンスケさんらしい地球まであけるなんて ガバーッお父さん登場 お父さんにあけてもらうんですが 大きくなったら お父さんの役割がなくなるねおとうさんがあいた 大きな口あけて お菓子を口に入れてもらうお父さんお母さんこんな姿もいいねーおとうさん がんばれ! 瓶のふたが開けられるかな!こんな本 子供たち大好きですよね(にぎりすしさん 60代・京都府 )
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 17×17cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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