小説しろひげ在宅診療所
発売日:2021年3月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-7584-1372-5
- 著者情報
- 山中 光茂(ヤマナカ ミツシゲ)
三重県松阪市生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科及び群馬大学医学部を卒業。医師免許を取得。学生時代は、歌舞伎町で名物スカウトとして活躍。2004年からはケニアにおけるエイズ対策プロジェクトの立ち上げなどに関わる。2007年三重県議会議員選挙に立候補し、当選。2009年松阪市長選挙に当選、当時全国最年少の市長となった。現在は、東京都江戸川区のしろひげ在宅診療所において、院長として「在宅医療」の普及に尽力している
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商品説明
「俺はね、こんな人生だったけど、しろひげ先生や中鉢さんに仕事とはいえ優しくしてもらえたことがさ、嬉しかったんだ。人間として扱ってもらえてるって感じがしてね。なんかわからないけど泣けてくるよ」「大丈夫。私の人生のなかで二宮さん、面倒くさいランキング上位ですから。とっても人間らしい、一生忘れない私の大切な友人ですよ」(第五話 「誰もずっとひとりではない」より)最期まで寄り添いたい。夜の歌舞伎町やケニアの島で、最年少の市長として、そして在宅医として、運命に流され、人の縁をつなぎ、かけがえのない人生を共に生きる物語。
最期(さいご)まで寄り添いたい。
夜の歌舞伎町やケニアの島で、最年少の市長として、そして在宅医として、
運命に流され、人の縁をつなぎ、かけがえのない人生を共に生きる物語。(書き下ろし長編)
「求められる」ことに応えようと、周囲の一言一言に勇気づけられながら、しろひげ先生は「今日」の幸せに辿り着く。
(作家)阿川佐和子さん推薦
「俺はね、こんな人生だったけど、しろひげ先生や中鉢さんに仕事とはいえ優しくしてもらえたことがさ、嬉しかったんだ。人間として扱ってもらえるって感じがしてね。なんかわからないけど泣けてくるよ」
「大丈夫。私の人生のなかで二宮さん、面倒くさいランキング上位ですから。とっても人間らしい、一生忘れない私の大切な友人ですよ」
(本書 第五話「誰もずっとひとりではない」より)
商品詳細
- 出版社名
- 角川春樹事務所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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