地域における鉄道の復権 持続可能な社会への展望
発売日:2021年3月
- ページ数
- 316p
- ISBN
- 978-4-8461-2105-1
- 著者情報
- 宮田 和保(ミヤタ カズヤス)
熊本(2016年熊本地震の震源地である益城町)生まれ、豊肥線を走る蒸気機関車の警笛を遠くから聴きながら育つ。北海道大学大学院経済学研究科(博士課程単位取得退学)。所属、北海道教育大学名誉教授、専門、社会経済学(マルクス経済学)・言語論
桜井 徹(サクライ トオル)
大阪府生まれ。日本大学大学院商学研究科(博士後期課程満期退学)博士(商学)。所属、国士舘大学経営学部教授・日本大学名誉教授、専門、ヨーロッパおよび日本の鉄道
武田 泉(タケダ イズミ)
東京都生まれ、東京学芸大学大学院(修士課程)修了。所属、北海道教育大学札幌校准教授、専門、人文地理学・地域交通政策論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
北海道の鉄路は全路線の半分に当たる10路線が維持困難として廃線の危機に直面している。国鉄の「分割・民営化」から30年、JR各社では不採算路線の廃止などで、全国的な鉄道網の分断が進行している。鉄道は安全性、定時性、高速性で高く評価され、地域社会の発展に不可欠であるのに、政府の自動車・航空偏重政策の前に危機を迎えている。本書は、JR北海道の危機的状況にたいして、新自由主義による従来の「分割・民営化」路線の破綻を総括し、「持続可能な社会」の考え方を基本に、鉄道路線の存続・再生、地域経済・社会の再生の道を提起する。
商品詳細
- 出版社名
- 緑風出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。