戦国大名大友氏の権力構造

八木直樹/著

発売日:2021年4月

  • 戦国大名大友氏の権力構造
  • 戦国大名大友氏の権力構造
ページ数
526,22p
ISBN
978-4-86403-379-4
著者情報
八木 直樹(ヤギ ナオキ)
1978年、香川県生まれ。熊本大学文学部歴史学科卒業。熊本大学大学院文学研究科修士課程修了。九州大学大学院人文科学府博士後期課程修了。博士(文学)。現在、大分大学福祉健康科学部准教授

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商品説明

最盛期には豊後・筑後・肥後・豊前・筑前・肥前六ヶ国とその周辺地域に広大な領国を形成した戦国期の大友氏と、同氏を支えた権力構造について詳解いたします。権力中枢・領国支配・軍事動向・城下町移転をはじめとする国内の問題に加え、中央政権(室町幕府)との関係もふまえ、大大名・大友氏の権力構造の実像を明らかにいたします。

※お届け日が変更になりました
3月下旬→4月上旬

目次

第1部 権力中枢と領国支配の構造(当主判物の発給過程と年寄制
権力中枢における取次と当主側近の役割
方分による取次と国人
領国支配における検使の役割)
第2部 宗麟・義統と豊後府内・臼杵(城下町移転後の豊後府内と臼杵
臼杵移転の背景と家臣団
軍事的動向からみた耳川大敗後における義統・宗麟の居所
二頭政治期における義統と宗麟の関係
戦国大名大友氏と室町幕府)

商品詳細

シリーズ名
戎光祥研究叢書 20
出版社名
戎光祥出版
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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