五郎治殿御始末「新装版」

浅田次郎/著

発売日:2021年4月

  • 五郎治殿御始末「新装版」
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版数
新装版
ページ数
301p
ISBN
978-4-12-207054-7
著者情報
浅田 次郎(アサダ ジロウ)
1951年東京生まれ。95年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、97年『鉄道員』で直木賞、2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、06年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞・司馬遼太郎賞、08年『中原の虹』で吉川英治文学賞、10年『終わらざる夏』で毎日出版文化賞を受賞、16年『帰郷』で大佛次郎賞、19年菊池寛賞を受賞。15年紫綬褒章を受章

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商品説明

明治維新期。「武士」という職業がなくなり行き場を失った岩井五郎治は、遺された孫のために命も誇りも投げ出す覚悟を決める。訪れた最期の時、新しい時代を生きる孫に、五郎治が託した遺品とは。表題作ほか全六篇の人生、そして時代に始末をつけた侍たちの物語。書き下ろしエッセイ、著者と中村吉右衛門丈の対談を特別収録。

あの爺様はの、みなに笑うてほしかったのだ――。

人生に、そして時代に決着をつけた侍たちの「終活」とは?

『一路』『流人道中記』の浅田次郎が贈る、感動の時代小説短篇集。


激動の明治維新期。突如「武士」という職業がなくなり、行き場所をなくした岩井五郎治は、遺された孫のために命も誇りも投げ出す覚悟を決める。やがて訪れる最期の時。町人として明治を生きる孫に、五郎治がのこしたある遺品とは。人生、そして時代に始末をつけた、侍たちの物語。表題作ほか全六篇に書き下ろしエッセイを特別収録。

※お届け日が変更になりました
4月21日→4月24日

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 あ59-8
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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