企業価値経営
発売日:2021年4月
- ページ数
- 710p
- ISBN
- 978-4-532-13514-0
- 著者情報
- 伊藤 邦雄(イトウ クニオ)
1951年千葉県生まれ。1975年一橋大学商学部卒業。1984年一橋大学助教授。1987年スタンフォード大学フルブライト研究員(〜88年)。1992年一橋大学教授。1996年商学博士(一橋大学)。2002年一橋大学大学院商学研究科長・商学部長(〜04年)。2004年一橋大学副学長(〜06年)。現在、一橋大学CFO教育研究センター長、一橋大学名誉教授、中央大学戦略経営研究科特任教授、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)コンソーシアム会長
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商品説明
資本生産性とサステナビリティをいかにして共に高めるか?「伊藤レポート」やESGに対応。分析・評価・創造で企業価値ストーリーを紡ぐ。ロングセラー『新・企業価値評価』の骨格に、いま日本企業が直面する環境激変、あらゆる課題を盛り込み全面刷新した、経営実践のための必読書。
■資本生産性とサステナビリティをいかにして共に高めるか? 経産省「伊藤レポート」実践のための書がついに登場しました。ロングセラー『新・企業価値評価』の骨格に、いま日本企業が直面する環境激変、あらゆる課題を盛り込み全面刷新。非財務・ESGにも目配りしながら、分析・評価・創造で企業価値ストーリーを紡ぎます。経営実践のための必読書です。
■本書のテキストとしての特徴
(1) 「企業価値経営」の全体像を解説
企業価値を評価する手法や概念が、経営という実践の場でどのような意義を持ち、どのように活用されているのかをわかりやすく解説します。日本企業が直面している課題や現実にもとづいて理解できるよう、豊富な国内事例を取り上げました。
(2) 基本から応用、実践までを理解できる3部構成
1. 分析編では、会計数値などを駆使しながら企業の競争力や企業行動を解析するファンダメンタル分析に主眼を置いています。
2. 評価編では、ファイナンスの理論やツールを活用して企業価値を算定します。難解に見える手法も、本質部分の考え方は驚くほどシンプルです。
3. 創造編では、「ある出来事に直面した企業が、本書のフレームワークを使っていかに課題を解決していくか」を1つの経営ストーリーとして追いかけます。
※お届け日が変更になりました
4月5日→4月24日
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版本部
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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