山田方谷伝 備中松山藩幕末秘話 下

宇田川敬介/著

発売日:2021年4月

  • 山田方谷伝 備中松山藩幕末秘話 下
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ページ数
387p
ISBN
978-4-434-28781-7
著者情報
宇田川 敬介(ウダガワ ケイスケ)
1969年、東京都生まれ。麻布高等学校を経て中央大学法学部を1994年に卒業。マイカルに入社し、法務部にて企業交渉を担当する。初の海外店舗「マイカル大連」出店やショッピングセンター小樽ベイシティ(現ウイングベイ小樽)の開発などに携わる。その後国会新聞社に入り編集次長を務めた。国会新聞社退社後、フリーで作家・ジャーナリストとして活躍。日本ペンクラブ会員。著書多数

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商品説明

「藩の借金300億円をわずか7年で300億円の蓄財に変えた」方谷は、『備中聖人』『幕末の孔明』と称された。大河ドラマ化を求める署名百万人の山田方谷の物語。

藩校と私塾で学問を教える立場となった方谷に、藩主勝静からある命が下される。至誠惻怛の精神で難題に挑む陽明学者・方谷の手腕とは。幕末の混乱期に佐幕派・尊皇派の両方から頼られ「幕末の孔明」と称された山田方谷の生涯を描く物語。その改革の手法と姿勢には今を生きる我々にも必要な知恵がつまっている!

※お届け日が変更になりました
4月7日→4月12日

目次

第4章 改革という名の誠練(海防掛
勝静
帝王学
元締
米問屋
殖産
奏者番
里正隊)
第5章 公武合体という幻想(小雪
直弼
継之助
久光
家茂上洛
天狗党
朋友死
十五代)
第6章 維新という変革(別離
賊軍
開城
流転
晩年再会)

商品詳細

出版社名
振学出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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