戦争の中国古代史
発売日:2021年3月
- ページ数
- 282p
- ISBN
- 978-4-06-522861-6
- 著者情報
- 佐藤 信弥(サトウ シンヤ)
1976年、兵庫県生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位取得満期退学。博士(歴史学)。現在、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所客員研究員、大阪府立大学客員研究員。専門は中国殷周史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いかにして中国は“帝国”になったのか?牧野の戦い、三監の乱、宋襄の仁、城濮の戦い、柏挙の戦い、晋陽の戦い、長城の戦い、馬陵の戦い、隗より始めよ、胡服騎射、長平の戦い、陳勝・呉広の乱、白登山の戦い、呉楚七国の乱…群雄割拠の戦乱から「中国」完成までの壮大な戦争スペクタクル。最新の研究成果を反映した決定版!!
群雄割拠! 殷・周・春秋戦国時代に繰り広げられた古代中国の戦争を軸に、「中華帝国」誕生の前史を明らかにする画期的入門書。
「中国」形成史、あるいは華夷思想の形成は国内外の学会でホットなテーマである。また秦の滅亡から漢王朝成立までの過程は、近年日本で活発に研究が発表されている。本書ではこれら最新の研究の成果を随所に取り入れていく。
そしての戦争やその意義だけでなく、軍制、長城などの軍事施設、兵器、軍事にまつわる儀礼や思想、軍事に関わった人物、末端の兵士の状況など、軍事全般を各時代ごとに見ていくことで、文字通り「戦争の中国古代史」を総合的に描き出していくことにしたい。 ――「まえがき」より
【本書の構成】
序章:戦争の起源
第一章:殷王朝 旬に憂い亡きか
第二章:西周王朝 溥天の下、王土に非ざる莫し
第三章:春秋時代 「国際秩序」の形成
第四章:戦国時代 帝国への道
第五章:秦漢王朝 「中国」の形を求めて
終章:「中国」の行く末
目次
序章 戦争の起源
第1章 殷王朝―旬に憂い亡きか
第2章 西周王朝―溥天の下、王土に非ざる莫し
第3章 春秋時代―「国際秩序」の形成
第4章 戦国時代―帝国への道
第5章 秦漢王朝―「中国」の形を求めて
終章 「中国」の行く末
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2613
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。