滋賀の地籍 土地家屋調査士の視点から

滋賀県土地家屋調査士会/編

発売日:2021年3月

  • 滋賀の地籍 土地家屋調査士の視点から
  • 滋賀の地籍 土地家屋調査士の視点から
ページ数
198p
ISBN
978-4-88325-714-0

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商品説明

土地家屋調査士法第25条2項の規定に由来する地域の慣習についての資料集。美しく色分けされた地籍図が、機能美として輝き、その凡例や方位とともに、失われた文化と今の私たちの文化を繋ぐ時間の経過をもありありと現している。

不動産登記の専門家「土地家屋調査士」は法務局や自治体で保管されている公図や古地図を活用し、土地境界の調査を日々行っています。本書は実務家の視点を生かし、地図や境界、地域慣習の解説を行い、掲載資料もオールカラーで紹介。具体例を採り上げているため、滋賀県の豊かな風土や歴史の奥深さを実感でき、地図好き、歴史好きには最適の本。また昨今社会問題となっている所有者不明土地問題や空き家問題を考える上でも必須の書です。

目次

序章 滋賀の地籍について
第1章 法務局や地域にて保管されている様々な地図(法務局備え付けの図面類について(不動産登記法第14条第1項地図及び第4項地図(公図)について
不動産登記法第14条第1項地図の種類 ほか)
公図の源流をたどる(ムラに残る地籍図類の紹介
滋賀に残る伊能忠敬の足跡 ほか))
第2章 滋賀県内の地籍・土地境界に関する慣習および特徴(市街地(背割り排水と土地境界
大津百町の軒下地と土地利用・境界慣習 ほか)
農村地(滋賀の条里制と地籍
公図に記載されている「井戸」 ほか)
山間地と水辺(野洲川菩提寺地区における霞堤について
天井川と地籍 ほか))
第3章 参考資料

商品詳細

出版社名
サンライズ出版
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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