近代平仮名体系の成立 明治期読本と平仮名字体意識
発売日:2021年2月
- ページ数
- 347,7p
- ISBN
- 978-4-909658-48-7
- 著者情報
- 岡田 一祐(オカダ カズヒロ)
1987年神奈川県生まれ、千葉県育ち。2015年北海道大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。北星学園大学非常勤講師、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員、国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター特任助教を経て、2020年より北海学園大学人文学部講師。主要な論文に「明治検定期読本の平仮名字体」(『日本語の研究』10巻4号、2014年。2014年度日本語学会論文賞、第37回新村出記念研究奨励賞受賞)など。著書に『ネット文化資源の読み方・作り方 図書館・自治体・研究者必携ガイド』(文学通信、2019年。デジタルアーカイブ学会第2回学会賞学術賞(著書)受賞)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
成立より明治まで、書き手に任されてきた平仮名字体は、明治期に人為的な統制を加えられた。それを成り立たせた、明治期の平仮名字体の「字体意識」とは何か?明治時代に現代の平仮名体系が確立した過程をダイナミックに描き出した初の書。
商品詳細
- 出版社名
- 文学通信
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。